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Endorphin

Spurs,競馬,麻雀

1/7の狙い馬

金杯は東西ともに当たりで良いスタート切れた。シャイニープリンスはギリギリだったけど。中山も京都も芝の想定がちょっとズレてた。中山は引き続きちょっと重さ残ってるし、京都も例年よりは全然重い。京都に関しては、それでもイン前強いのはどうなんだろうね。コースとして欠陥な気が…。日曜の重賞はフェアリーSシンザン記念。3歳重賞はあまり得意ではないけど、人気になりそうな馬は結構怪しいの多いと思ってるので頑張りたい。シンザン記念ペルシアンナイトとか、ね。

中山11R ポルックスS
◎12タマノブリュネット
○07サンマルデューク
▲08バスタータイプ
中山ダートは想定通りで時計が掛かってる。そういう馬場が得意なタマノブリュネットに◎。▲バスタータイプと迷ったけど、長期休み明けを嫌った。

京都11R 淀短距離S
◎10ホッコーサラスター
○11セイウンコウセイ
▲15フミノムーン
△08オウノミチ
これは勝負レース。ラズールリッキーが53kgと大外枠でハナ狙わずにローレルベローチェのスローとかになったら解散。というか、このレースがスローになるんだったら、もう今年の芝のレースは全部スロー想定で予想組むわ。◎ホッコーサラスターは若干時計が掛かってる今の馬場はぴったりだと思う。何よりこの馬はキーンランドCの内容が良い。あのメンバーで4角は外回してゴール前で目立つ脚色を見せられるのであれば、このメンバーなら上位。前走は度外視。前走のおかげでオッズ付いてるんだしね。前で粘るなら○セイウンコウセイ。▲フミノムーンはスローからの前残りにならなければ安定して走ってくるはず。

中山10R 迎春S
◎03ミライヘノツバサ
ジョルジュサンクは寿Sじゃなくて、こっち出てくるべきだったのでは。出てきてくれれば◎打ったのに。メンバー的にスローロンスパっぽいので、そういう展開どんと来いのミライヘノツバサに◎。

土曜はあまり買いたい馬、やりたいレースがないので、淀短距離Sに大きく張りたい。

東西金杯

久しぶりに競馬予想を。メモ程度だけど。

中山11R 中山金杯
◎01シャイニープリンス
○02クラリティスカイ
▲06ダノンメジャー
△03ツクバアズマオー、10ストロングタイタン
マイネルハニーがこっち出てきていたら話は違ったけど、スロー想定で。仕掛けも遅れるような気がするので、前残り本線で組みたい。シャイニープリンスとクラリティスカイの2択で迷ったけど、斤量減を好んでシャイニープリンスに◎打った。ディセンバーSの早仕掛けをインで立ち回れたとはいえ、しぶとく粘れたのは好感。この馬は近走ずっと◎打ち続けてるし、人気するまでは追いたい。○クラリティスカイはディセンバーSを度外視。3~4角で外から動いていく形だと、この馬はどうにもならん。内枠から逃げ、先行の手を打てれば面白い。▲ダノンメジャーは中山2000のイメージは全くないけど、展開的に恩恵がありそうってのと、チャレンジCの逃げ粘りが想像以上だったので狙ってみる。△ツクバアズマオーは馬券外になるイメージはないけど、前残りを狙ってるのでちょっと下げ。△ストロングタイタンもそんなに強いと思ってないので下げ。馬券組むのが難しそうなオッズになりそうなので絞って買いたい。

京都11R 京都金杯
◎01ブラックスピネル
○06エアスピネル
▲17ムーンクレスト
△05フィエロ
京都芝が高速化してそうなので、イン前を狙って、差し馬は全部切るようなスタンスで。本当はムーンクレストが内枠だったら、こっちに◎打ちたかったんだけど、ピンクじゃ流石に厳しいのでブラックスピネルに◎。ここ4走はずっと枠、展開、ポジションが噛み合ってなくて、京都替わり&ユーイチ替わりで内枠なら狙いたい。○エアスピネルのマイル短縮はもうしょうがない。▲ムーンクレストは3角からペースが上がる京都はベストコースだと思うんだけど、いかんせん枠が。相当上手く乗らないと厳しいかなー。でも人気が人気なので買う。ブラックムーンとかガリバルディみたいな差し馬は全く呼んでない。こういう馬が遅刻する前提で組んでるし。アストラエンブレムはちょっと迷ったけど、枠的にポジション下げてきそうなので消した。エアスピネルが大体来ると思ってるだけに、人気的にも手を出しづらいし。


中山9R ジュニアC
◎11マイネルアムニス
この中山替わりは全力。単で狙いたい。ベゴニア賞組だしね。

中山10R 招福S
◎10ベルウッドケルン
○09シュミット
▲03クラシックメタル
冬の凍結防止剤を撒いた中山ダートは積極的にやりたいんだけど、初日だしとりあえずまだ様子見。それでもやっぱり脚の遅い差し馬狙い。サンマルデューク的なね。中でも◎ベルウッドケルンはかなり狙いたい。前走がいい感じの仕込みになってる。○シュミット鞍上の田辺が向こう正面で動くような展開だと尚良し。

京都11R 万葉S
◎05ロングスピーク
このレースは代々2200m~2400mお散歩して、最後の600m~800mだけ本気出すレース。というわけでイン前有利なんだけど、そういうキャラの馬が今年は多い。1000万下で惨敗するレベルだけど、49kgに惹かれてロングスピークに◎打ってみた。複勝買って遊ぶ程度で。

新年1発目だし控え目に。

久々の

ブログ更新。競馬も色々あったけど間が空きすぎて何を書けばいいか分からないので割愛。なんだかんだスパーズのゲームは毎試合見てる。今シーズンは離されても食らい付ける粘り強さもあるけど、離してからすぐ追い付かれる脆さも感じる。過去のシーズンよりブロウアウトも少ない印象を受けるし。これを「ダンカンの離脱が大きい」と片付けるのは簡単だけど、自分はそんな単純な理由だとは思わない。いや、自分も原因は検討もつかないんだけどね(笑)
それは置いといて最近の試合を中心に気になったことを簡単に。

・パティがキャリアベストシーズンを送っている
ここ3~4年くらいのスパーズを見てた方なら感じてたと思うけど、今季のパティのシューティングの絶好調っぷりはヤバイ。パーカーに替わってクロージングも任されるようになったのも納得。数字としても2P%が52.8%、3P%が42.4%でFG%が47.7%、eFG%が59.9%という、ちょっとスケールの小さいカリーみたいなことやってらっしゃる。今シーズンが契約最終年ってのが少し頭の痛い話ではあるけど、ここ2シーズンのパティのプレイには不満の方が大きかったので、ここまでの活躍は素直に喜びたい。

・デッドモン最高
多くのスパーズファンが最もメロメロになってる選手ではなかろうか。例に漏れず自分もその一人です。ディフェンスはずっと堅かったスパーズだけど、こういうビッグマンは過去にいなかったタイプだから見ていて新鮮だし楽しい。ディフェンス時のリムプロテクトもオフェンス時のリムランも素晴らしいけど、デッドモンの1番良いと思う所はディフェンス時のフットワーク。PnRからスイッチ強いられてガードとマッチアップした時にドライブをバッチリ止めるデッドモンを今季何度見たことか。地味な場面だけど、あれホント痺れる。基本的にリムプロテクターは相手がスモールラインナップの時はベンチに下がる傾向があるし、スモールラインナップという作戦自体がリムプロテクターを追い出すという意図があると思うんだけど、デッドモンにはその常識が通用しないと思うんだよね。スモールラインナップ全盛のこの時代に一撃を食らわせることの出来る選手だと思う。
マズイ、ついデッドモンへの愛が溢れすぎてしまった。まあ何が言いたいかというと、ポップはもっともっとデッドモン使ってくれということだ。まだ連携に多少難があるのは認めるけどね。

・アイソ連発に疑問
自分は戦術に関してはスパーズが勝てるのであれば何でもいいし好みも特にない、というスタンスなんだけど、昨季のサンダーとのプレイオフではカワイとLMAのアイソ連発でガス欠起こして負けたわけで、それでいて今年もアイソを多用するのには疑問を感じる。カワイの先々を考えてのことであれば、まだ納得できるが。今季見ていてもカワイはアイソよりミート&ドライブとキャッチ&シュートの方が攻めやすそうだし、ハイポストでアイソするも押し込めずにバタバタするLMAを何度見たことか。カワイとLMAを中心に攻めるのは勿論大賛成というか、それしかないと思ってるけど、どうボールを持たせるのかはもう少し考えて欲しい。実際にクロージングの時によく使ってるパティ、ダニー、カワイ、パウ、LMAというラインナップとパティ、マヌ、カワイ、パウ、LMAというラインナップはレーティングも良くないし。

・最大の問題は
どう考えてもパーカー、パティとパウのPnRへのディフェンスだよね。これに関してはもうどうしていいか分からない。パウをローテから外すとか、そんなことするわけないだろうし。ウイング2枚が0度まで下りて、パーカー、パティとパウのところでハイピックやられたら現状守りようがないんだよなあ。ヘルプ行っちゃったらコーナースリーだし。パウのプレイタイムを減らしてデッドモンのプレイタイムを増やすのが今のところの最善策だと思うけど、ベテランに対しては意外と甘いところがあるポップだからなあ。どうするんでしょう。

新加入の選手が多いのもあって、自分としてはここ数年で1番楽しめてるレギュラーシーズン。脆さも見せるけど、ディフェンスで強いプレッシャー掛けることができてる時は良いバスケしてるし、何よりなんだかんだ勝ってるからね。このブログでも特に期待してると言ってたデッドモンとベルタンスが活躍してるってのも嬉しい。俺も意外とバスケ見る目あるな~とか思ったけど、考えてみればデッドモンは「あのサイズなのに膝にクッション効いた良い走りするなあ」と思って推したし、ベルタンスは「下半身のバネが良いし、上半身と下半身をきっちり連動して体使えてるなあ」と思って推したので、最早バスケ関係ないっていう。完全に馬を見るような目で人も見てた…。デッドモンに関しては脚元をちょっと不安に思っていて、実際に膝を怪我したっていうね。そこまで当たらなくていいよ…。
要らぬ自分語りをしてしまったが、引き続きまったり楽しんで今季のスパーズを見ていこうと思う。(次がいつの更新になるか分からないけど)それでは、また。

最近の競馬とスパーズ

天皇賞・秋はモーリス号が久しぶりに離陸。スローからのトップスピード戦で乗ってるのがライアン・ムーア御大だと、そりゃあそうなるよっていう。自分はアンビシャスから入って絶望の4着。出負けは想定内だったけど、もう1列前のポジションが欲しかった。ノリちゃんが完璧に内捌いた時は痺れたけど、ちょっと間に合わなかったなあ。メチャクチャ良い馬だと思うのだけれど、陣営が気性面に神経質になりすぎて上手くいってない印象が強い。次はどこ使ってくるんだろう。マイル短縮は無条件で買うけど、やっぱり気性面で不安あるから、まだその手は使わず来年の大阪杯を目指す感じかな。G1勝つなら乗り役はルメールよりノリちゃんの方が良いと思う。

リアルスティールは先々が楽しみになる結果というか、ちょっと噛んではいたけど、あの折り合いなら延長でも面白い。矢作先生もジャパンカップ行きを匂わすコメントをしていたし、そうなって欲しい。祐一は折り合いが難しいからワンターンの方が良いと言っていたのだけれど、菊花賞の内容を見る限り自分はそうは思えなくて、後半要素に良い武器を持ってるから距離は延ばした方が良いと思う。それこそ春は天皇賞・春から宝塚記念を使って欲しい馬。毎日王冠使わなかった分、余裕がありそうだし、この後はジャパンカップ有馬記念と使って欲しい。タイプとしてミルコはかなり合っていると思うので、この先もミルコとのコンビで見たい。


JBCは今年も盛況だったみたいで良かった。個人的な予想はレディスクラシック◎タマノブリュネット、スプリント◎コーリンベリー、クラシック◎コパノリッキーでダメダメ。でもクラシックは見応えある良いレースだった。ホッコータルマエが逃げるくらいの勢いでスタートから出していったのが良かった感。あれでコパノリッキーが外3になって、アウォーディーが終始コパノリッキーにプレッシャー掛ける展開になったのが面白いレースになった要因だと思う。アウォーディーは鞍上が天才だったのもあるが、相当強かった。川崎みたいな急コーナーのコースだと隙があるかなと思ってたけど、ここも勝たれてしまうと、しばらく交流重賞で無双してくるだろうなあ。おそらく来年のドバイワールドカップを目指すのだろうけど、1回でいいから欧州の芝でも見てみたい。
JBCが終わると毎年思うけど、国営でもジャパンカップの日にこういうお祭りやって欲しいよね。JRAは2歳重賞とG1増やしたり、有馬記念を28日開催にしたりする前にやることあるんじゃないかな…。



競馬の話はこのぐらいにして、最近のスパーズについて。
アウェイでのキングス戦は内容的には負け試合だったと思う。キングスのディフェンスが非常に粘り強くて、カズンズに無双されるという。カズンズはあまりに幼稚だから好きな選手ではないけど、ポストアップからのゴリ押しもできて、アウトサイドからのドライブも鋭いという、本当に稀有な選手だと思う。このカズンズと4Q後半でマッチアップしたデッドモンのディフェンスが本当に良かった。シーズン前からデッドモンにはかなり期待していたけど、この試合を見て期待以上だと思った。特にディフェンス時のフットワークが素晴らしい。リムプロテクターでありながらスイッチしてアウトサイドに引っ張り出されても、しっかり付いていける脚力は特別なものを持ってると思う。ただ、逆に付いていけてしまうがゆえにファウルがかさんでしまうのが今の弱点ではあるかな。ガソルだったらファウルもできないだろうし(笑) デッドモンはそこを克服できれば、かなりのディフェンダーになれると思う。オフェンスでの連携も上手く取れてこれれば、シーズン中にガソルを食ってのスタメン抜擢があっても驚かない。キングス戦はこのデッドモンと当然のように30点取っていたレナードの活躍が光った勝利だった。

ホーム初戦のペリカンズ戦はディフェンスの的を絞ったら簡単に勝ててしまった。ペリカンズはシューターが足りないなあ。決めるべきシュートを決めたか決められなかったかの差が大きすぎた。ラプロヴィットラは南米産らしい独特のリズムを持った選手で見ていて面白い。何かしてくれるんじゃないか、という雰囲気を醸し出してるよね。

連戦でアウェイのヒート戦もレナードが何とかしちゃったけど、内容的には良くなかった。ドラギッチとタイラージョンソンに切り裂かれまくったディフェンスは不満。この後のジャズ戦でも感じたけど、パーカーはいよいよ限界かなあ。去年と違ってサボっているわけじゃないのに、付いていけないという。その分オフェンスで貢献してくれれば良いのだけれど、それも出来ていないし。開幕から数試合見ている限りだと、今季のクロージングはPGミルズで行くのはほぼ決まっているんだと思うけど、更にスタメンPGがミルズになっても驚けないなあ。レナードがボール持つ時間長くなって、キックアウトも上手くなったから、キャッチ&シュートのできるミルズの方がレナードと相性も良いし。ヒート戦もレナードは気付いたら27点取ってた。知ってはいたけど、もう完全に我々が知っているレナードではなくなっている。

そして直近のホームでのジャズ戦。シューティングの差が大きかったのは確か、それでも1番の敗因は4Qのディフェンス。フッドとJJのウイングにレナード、シモンズ、カイルあたりがべったりディナイして何もやらせなかったのは流石。それを見るとジャズは徹底してジョージ・ヒルのPnR中心のオフェンスをやってきて、文字通りボコボコにされた。嫌みのようにミルズ、パーカーとガソルのラインを狙ってくるんだもん。これは見ていてつらかった。マックにもかなりやられていたので、嫌な予感はしていたけど、これは大きな課題を残したなあと。でも、先々を考えると弱点を思いきり晒されて負けるのは悪くなかったかな。先々の大を取りに行く為には良いやられっぷりだったと思う。オフェンスでもレナードがPnRのハンドラーやってる時にジャズディフェンスがヘッジしてきて、バタバタしちゃっているのを見て「いいぞいいぞ」と思った。ドリブルもパスもだいぶ上手くなったけど、まだまだダブルチームへの対処はあまいので、弱点を突かれて負けたのはレナードのより一層の飛躍にとっては良いこと。
ただ、ここで負けるとは思わなかった。1敗目は次のアウェイでのジャズ戦、連戦でホームでのクリッパーズ戦の内1個負けるかなーと思っていたから、この敗戦自体は意外。明日からのジャズ、クリッパーズとの連戦は山場になったと思う。ジャズは相変わらずパーカー、ミルズとガソルのラインを突いてくるだろうし、クリッパーズはもともとCP3がそういうことしてくるから、しっかり修正できているのか注視したい。それともローテを変えるのか。
ローテと言えば、ダニーが帰ってきたときのバックコートのローテはどうするんだろう。今のところシモンズもカイルもジノビリも悪くないパフォーマンスしてるから甲乙つけがたい。

菊花賞とスパーズ開幕戦

菊花賞は◎ディーマジェスティ○カフジプリンス▲サトノダイヤモンドで勝負して外れ。ディーマジェスティもカフジプリンスも3角の坂使えば嵌まると思ったんだけど、このレースは機動力が無いとダメだったね。馬券は外れたけどレース自体は素晴らしかった。ディーマジェスティが捲り、サトノダイヤモンドがその捲りに内から対抗し、更に外からレインボーライン、そして内を上手く捌いたエアスピネル。直線でこの4頭が抜けてきた時の絵面は美しかったし、感動した。これだから長距離G1は大好き。
ディーマジェスティとカフジプリンスは小脚を使えないというか、内で我慢してスッと加速みたいなことができないタイプなのが痛かった。ある程度この展開も読めていたから、そういうタイプの馬を重視してしまったのは反省。去年の菊花賞で充分ヒントがあったのにそれを活かせなかった。来年以降は機動力を重視するのも忘れないようにしたい。何度でも言いたいけど、本当に良いレースだった。今回で長距離G1不要論者がいなくなることを望む。


今日NBAのシーズンが開幕し、スパーズも開幕戦があった。相手はGSW。正直不安の方が大きかったけど、129-100でまさかの大勝。シモンズのラッキーパンチが何度か入ったのも確かだけど、今日に関しては力勝ちしていたと思う。
レナードとLMAは勿論良かったけど、パーカー、ミルズ、ジノビリ、シモンズ、カイル・アンダーソンのバックコート陣の働きが光ってた。今日のスパーズオフェンスはレナードがトップでボール持ってPnRか1on1仕掛けるのがベースだったと思うんだけど、レナードが攻めきれたらコーナーに下りてキックアウトからのスリーに備え、攻めあぐねたらコーナーから45度に再度上がって第2、第3の矢としてドライブっていう動きが上手く機能してた。特にこの第2、第3の矢のドライブが粘り強くてGSWディフェンスも絞りきれてなかった。
パーカーはもう1stオプションだと限界だろうけど、ディフェンスがレナードに寄った後にボール受けると、まだまだいやらしいドライブできるね。こういう風にオフェンスで存在感見せて欲しいと思ってたから良かった。ミルズもやればできるじゃんって感じ。変にコネコネしないで普通にスクリーン使って普通にドライブして欲しいとずっと思ってたから今日みたいなプレイ続けて欲しい。シモンズとカイルもこう成長してくれたら良いなと思っていた風に成長し、活躍をしてくれた。レナードが上手く攻めれない時にPnR使えてドライブできて、そこからパスも捌けるという。シモンズは完全に確変引いてた感じあるけども。これで懸念だったハンドラー不足はひと安心。でも今日のローテにグリーンをどう絡めるんだろうか?

レナードとLMAについて軽く。レナードはほぼ期待通りの成長。ボールをコントロールしてのゲームメイク、ドライブからのパス判断が良くなってた。まだまだ底が見えないのが恐ろしい。LMAはやっぱりアイソで1on1やらせるよりはPnR、PnP、ドライブの合わせで得点を重ねてもらうのが正解な気がする。今日3ptを1本決めてたけど、ポップがベンチから指示出してて、あれは完全にLMA用のセットオフェンス。ああいう引き出しをもう少し増やせれば面白い。

ディフェンスも上手く機能してた。最悪なパターンは逆サイドで余ったカリー、KD、クレイに3pt沈められることだと思うんだけど、そのチャンスすらほとんど与えてなかったし。KDとカリーに1on1で決められるのはある程度割り切ってたのが良かったと思う。

対GSWということを考えると、ボーガット→パチュリアのグレードダウンは戦いやすくなった印象。リムプロテクトとリバウンドの面でかなりアドバンテージ取れる。それと、やっぱりKDはディフェンスは得意じゃないんだなと。オフェンスの負荷が減って、その分をディフェンスに割けるんじゃないかなと自分も思ってたけど、そんなことは無かった。GSWのオールスイッチのディフェンスだとガードにもしつこくディフェンスしてきたハリソン・バーンズの方が厄介だった。あくまで"ディフェンスは"だけど。


期待以上の出来でスパーズファンの自分もビックリした開幕戦だった。デッドモンもオフェンスでの連携を詰めていければまだまだ良くなりそうだし、ベルタンスも才能の片鱗をちょっとだけ見せていた。これからの上積みも楽しめそうだし、今季はスパーズファンにとってかなり楽しいシーズンになるんじゃないでしょうか。(ガソルが全然動けていなかったことには目を背けながら)

秋アニメ

先週の競馬はかなり調子悪かった。無理筋な穴馬に目が眩んでしまったのが良くなかったと思う。秋華賞は軽視したヴィブロスに勝たれてしまった。これは完全に見誤った。今週はなんとか立て直したい。菊花賞は1番好きなG1だけに頑張って買いたいけど、乗り役がポジション取りでヘマしない限りは固い決着になりそうな枠順になってしまった。底を見せるまではディーマジェスティに本命を打ち続けようと思ってるので◎ディーマジェスティで行くとして、どこまで広げるかが問題。買いたいと思ってたカフジプリンスも最内枠引いて穴人気しそうだし、オッズを取りに行くのが難しいレースだと思う。土曜の重賞、富士ステークスも固そうだし今週はあまり買いたい馬もいないので、のんびり競馬やろうと思う。
大阪杯が来年からG1昇格。これ自体はどちらでも良かったけど、施行条件が今までと同様に阪神の内回り2000mというのは反対。それなら昇格させる意味を感じないし、G1になった所で今までと同じ条件なら今まで通りドバイを使う陣営が多いと思う。宝塚記念との差別化もできていないし。そういう意味でも施行条件を阪神の外回り1800mにして欲しかった。この条件ならばマイラーも中距離馬も出走してきてくれそうだし、春の古馬G1が秋に負けないくらいバラエティに富んだ番組編成になると思うのだけれど…。ホープフルSのG1昇格検討もそうだが、JRAの番組編成に関しては疑問というか不満は大いにある。もう少し思い切った戦略を打ち出して欲しい。


競馬の話はこれくらいにして、秋アニメの話を。バタバタしていて出遅れたけど、ある程度はチェックして今期は7本継続視聴することに決めた。体感としては、そこそこ豊作だと思う。そもそも原作が評判良いっていうアニメが多いし。数話見ただけだが、簡単に感想を。

おくさまが生徒会長!+!
2期も竹達の喘ぎ声を聞くためだけに見る。内容的には時間の無駄だと思う。

舟を編む
1話から流石ノイタミナという出来だった。辞書編集という今まで全く触れてこなかった分野に変わった主人公という世界観ながらも、主人公に感情移入できる所もあるし、それなりにスピード感もあって次が気になる作りになってたと思う。原作も評判良いけど読んでいないので先が楽しみ。

ドリフターズ
2話に出てきたEASYの声優が私が愛する伊藤かな恵だったので、かなりテンション上がった!!最近めっきり活躍が減って悲しいので、まだまだやれるという所を見せて欲しいし、どうか末長く活躍して欲しい。本当に「花咲くいろは」の時ぐらい活躍していた伊藤かな恵に戻ってきてもらいたい…。話は逸れたが、アニメ自体の出来も良い。こういうジャンルは変に間延びされたりしてスピード感が無くなると飽きてしまうのだけど、その点は安心できた。作画も独特で好み。

・Bloodivores
ここの会社の作画はあまり好きではないのだけれど、内容は引き込まれるというか次回が気になるものになってる。戦いながら、主人公とそれを取り巻く人、環境について解き明かしていくアニメになるのかな。割と期待している。それにしてもエロアニメっぽい作画は毎回気になるが…。

・終末のイゼッタ
細かい設定に違いはあるけど、大枠としては「純潔のマリア」に似てると思った。今後の展開で登場人物の心情・行動がどう変わって行くか次第。なんとなく先が読めてるような気もするが、それなりに期待はしている。

3月のライオン
原作が人気作だし内容は間違いない。闇を抱えてそうな主人公をどうやって掘り下げていくかに注目。

Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-
科学ADVシリーズの次は超常科学ですか、志倉千代丸先生。それぞれかなりキャラは立ってるし、色んなキャラクターの視点から物事を見るっていうアニメは好きなので期待してる。デュラララとかね。それと、やっぱり佐倉綾音の声は鬱陶しいキャラに1番合うと思った。ハマリ役だと思う。


簡単だけど、この辺で。今期もアニメライフ楽しみたい。1番の楽しみはドリフターズ伊藤かな恵演じるEASYが何回出てくるか、だね。

秋華賞

昨日はノーホーラでかなりマイナス積んでしまった。本命馬の選定がイマイチだったし、決着的に自分に向いてなかった競馬が多かった。切り替えて日曜。

京都11R 秋華賞
◎11フロンテアクイーン
○16ダイワドレッサー
▲02ジュエラー
△03パールコード,10ビッシュ
まず、かなり迷った。ダイワドレッサーが内枠引いてくれてれば川須が嫌だとはいえ迷わず本命打ってたと思う。そして迷った末にフロンテアクイーンに◎。これまでの条件から好転する要素は多いと思う。使える脚がそんなに長くない分、前半流れやすい秋華賞という条件は良いし、小回りで直線平坦というのも合ってる。坂で加速できなかったり止まったりしてる印象強いし、この馬。枠は気持ち外だけど、そのあたりの不安要素すべて飲み込んだ上で本命。ただ条件好転の要素の方が大きいと思う。対抗のダイワドレッサーは前述したように内枠だったら迷わず本命だった。ラジニケ賞の前受けが優秀だしオークスの内容も悪くない。外枠だけど縦長になればスペース確保できる可能性もあると思う。外から勝ちに行く形になったら厳しいけど、こんなに人気落としていい馬ではないので評価はしたい。ジュエラーは体調次第。ローズSはトリッキーな競馬になったのも痛かったと思う。基本的にチューリップ賞桜花賞オークスの王道路線で良い競馬してきた組を評価したいし、そういう印にしてる。別路線ではクイーンC組とフローラS組。

東京11R アイルランドT
◎13シャイニープリンス
○10ライズトゥフェイム
こっちの方が勝負したいかも。シャイニープリンスは人気落としすぎ。七夕賞はかなりのハイペースを大外から受けたのが痛恨だった。新潟大賞典では良い競馬できてるし、東京替わりも良いと思う。ライズトゥフェイムもマイネルハニーがある程度流れるペース作ってくれると考えたら、この東京替わりは狙いたい。それなりにメンバー揃ったけど、この2頭を積極的に狙いたい。

時間がないので短いけど、この辺で。